こんにちは。セブ留学アカデミーのハヤカワです。
最近は学生にとっても社会人にとってもTOEICが必須スキルになりつつありますね。
そういう人たちの中には、フィリピン留学でTOEICを勉強する方も最近は増えてきています。
ハヤカワはフィリピン留学をした後にTOEICを1年ぶりに受験し、目標だった800点オーバーを取得することが出来ました。
今回は、そんな僕が留学中にどういう方法で勉強をしていたのかご紹介したいと思います。
あくまで僕の勉強法ですので、他にも良い方法を知っている人はたくさんいるかと思います。
参考程度に読んでください。

単語帳はひとつだけ

英語に限らず勉強の時によく言われるのは「参考書を何冊も買うのはやめよう」という事。

まさしくその通りで、フィリピン留学では学習方法に悩む人ほど机の上には同じような参考書が山積みされています。

僕の場合は日常会話で使う単語と仕事で使う単語が必要だったこともあり、ひたすら「TOEIC 出る単特急金のフレーズ」だけを使いました。

 

半年間でこれ1冊。

そもそも毎日何時間も授業を受けていれば、先生と話している間に必ず知らない単語に出くわします。授業で出てくる単語はシチュエーションと合わせられるため、覚えやすいのです。

だからこそ、自分の自習時間に使う単語帳は1冊で十分なのです。

 

単語帳をどうやって使うか

この本には1冊で1000語が収録されています。
1ページに10単語が、応用フレーズと一緒に紹介されています。僕はまずその応用フレーズをノートに1単語2行分ずつひたすら書き取りしました。たぶん普通に書き取るだけなら1ページ20分くらい。ただ書き取りしている途中で、「この単語を使って文章を作ってみようかな」という気になったりして、電子辞書で調べながら文章を作ってみたりもします。
そうこうしていると、結局1ページ10単語を書き取るのに1セット4,50分かかります。これを自分のセルフスタディ(自習)の基本メニューにするのです。つまり、「今日は頑張って2セット(2ページ)やるぞー」とか、「今日は授業で疲れたから1セットだけにしよう」とか、自分で調整が出来るようになります。
ちなみに、このメニューはどんなにやっても3セットまでにしましょう。1日で30単語覚えるのは至難の業です。同様に、このトレーニングは絶対に3日以上空けずに続けましょう。

授業中に問題解いてちゃだめ

フィリピン留学でTOEICコースをとる最大のメリットは、本屋で1冊1000円以上する模擬問題集を毎日解きまくれること。そして間違えた問題を先生と一緒に復習出来ることです(TOEICテスト本番では自分がどこで間違えたか教えてもらえないため)
しかし生徒によっては、貴重なマンツーマンレッスン中にただ問題を解くだけの時間にしてしまう例も少なくありません。これ、もったいないですよね?
授業中、生徒が問題解いている間は先生もボーっとしたり、スマホいじったりすることが出来るので、あまり授業内容の改善には積極的になりません。しかし、そこは生徒の皆さん自身が「問題は自習時間に解いてくるから、授業中は間違えた問題の解説を先生にしてほしい!」とリクエストすべきです。

リスニングは、とりあえず全部聞く

さて、ここからはTOEICの問題そのものの話にもなってきますが、800点を目指す人は、ある程度のリスニング能力が既に身についています。こうした人が陥りがちなのは、英語がそこそこ分かるせいで、知っている単語に過剰反応してしまい、他のフレーズが頭に入ってこないことです。ポイントは、「落ち着いて問題を全部聞くこと」。700点くらいまでの人はポイントだけ聞き取ったらすぐに解答にうつる、という人が多いです。しかし800点クラスの人は問題をしっかり聞き取ってから回答をしても大丈夫です。

ポイント:問題は全部聞く!

リーディングはPART5を最速で

ほとんどの人にとって、TOEICのリーディングの最後にあたるパート7は時間切れになることが多いです。いわゆる「ぬりえ」ですね(残った解答マークシートをひたすら塗りつぶすしかないため)。
ではそうならないためにどうすれば良いかというと、これはもう貯金をつくるためにパート5を出来るだけ早く解答するしかないです。800点クラスの人にとっては、文法はそこまで問題ではありません。パート5でつまずく時は、たいてい知らない単語が出てきた時でしょう。でも、知らない単語はいくら考えても仕方ないですよね。そういうときはとにかく早く解答してしまいましょう。
パート5を適当に解いたら正解だった時のラッキーよりも、パート7で確実に内容を理解して自信をもって解答した時の方が正答率は高いです。ちなみにパート5を秒速でとく練習をするためにも、スマホに「TOEIC文法」というアプリを入れておくと便利です。Wi-Fiが繋がらない場所でも使えるので、スキマの時間に利用すると大変便利です。

ポイント:パート5は早く解答する!

TOEICのための学校の選び方

ではフィリピン留学でTOEICを勉強するためにはどんな学校を選べばよいか?

まずTOEICコースをちゃんと用意している学校を選びましょう。ほとんどの学校が「TOEICも教えられます」と言いますが、やはり「TOEICコース」という授業があって、料金やカリキュラムが明示してある学校の方が安心です。

中には点数保証をしている学校もありますのでチェックしてみてください!

さいごに

いかがでしたか?これからフィリピン留学でTOEICを勉強する方にとって少しはお役に立ちましたか?これはあくまでも僕自身の経験に基づく800点の取り方なので、他にもっといい方法を知っている方はぜひそちらを実践した方がいいと思います。また、学校によっては「参考書博士」みたいな日本人スタッフが常駐しているところもあります。ぜひ、自分なりの学習方法を見つけ出し、フィリピン留学でTOEIC800点オーバーを目指しましょう!

 

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