フィリピン留学者の声

HOME フィリピン留学者の声 > IELTSのための2回目のフィリピン留学

IELTSのための2回目のフィリピン留学

FUJITA MITO/PINESチャピスキャンパス
  • フィリピン留学のキッカケを教えてください

    きっかけは、交換留学に行くために高いIELTSスコアを取得したいと思い、大学の休み中に集中して勉強できる語学学校がないか調べたことである。
    1ヶ月外国の語学学校で勉強することで自分の目標を達成し、かつ充実した夏休みを送ることを目的にフィリピン留学を決めた。
    昨年は別のエージェントで紹介されたセブの学校へ行ったが、倒産寸前で、授業をボイコットされて本当にがっかりした経験があり、今回はセブ留学アカデミーで相談することにした。

  • 英語の学習についての感想を教えてください

    さすがに早川さんに自信を持ってご推薦いただいた学校で、4週間勉学に励むことができました。
    PINESチャピスキャンパスでの英語学習はかなり満足のできるものであった。
    4週間の語学留学はあっという間で、大変やりがいもあった。
    IELTSアカデミック6.5を目指して頑張ったが、2技能(ListeningとWriting)は目標達成でReadingは6.0、Speakingは5.5という最終の結果だった。
    特にEOP(日本語禁止)が気に入り、現地で知り合った数少ない日本の友人とはプライベートでも日本語ではなく英語で会話をし休日を楽しめた。
    先生方はそれぞれの生徒の実力を考慮し、限られた期間内で目標を達成するために計画的に授業を進めてくれる。また、ただ授業を淡々と進めるのではなく、会話も交えて楽しく進めてくれるので短い期間でも信頼関係が生まれ、質問などもしやすい環境であった。

  • 学校生活や現地での生活はどうでしたか?

    PINESチャピスキャンパスの学校生活は快適なもので、食事も質素ながら三食様々なおかずがあり、味付けも日本人にも合うように作られていると感じた。
    自室や公共施設も清潔で、何かトラブルが起こった際にはスタッフに迅速に対応してもらえた。
    8月のバギオでの生活は雨季で少し肌寒かったが、自然も多くて治安も良く、勉強をするのに適した環境であった。
    できれば再度、雨期ではない2月か3月の時期に、また4週間の特訓にいきたいと思います。

    ただひとつ残念だったのは、上級者向けのチャピスキャンパスに8月中旬から大学生の団体が夏休みの学校の研修で来ており、英語は初心者で日本語は使いまくるし、周りに気を遣わないにぎやかさで迷惑だった。
    チャピスキャンパスにはみんなやる気のある生徒が学びにきているので、ルールに基づいて、母国語禁止でがんばっていきたいメンバーは、とてもマイナス感情を抱いていた。

  • 最後に、これから留学をする方に向けてメッセージやアドバイスをお願いします

    まずなぜ自分がこの留学に行くのかを明確にしておくべき。
    絶対に達成したい目標があるのならばスコアを明確に数字にして考えておこう。先生に全て頼るのではなく、その目標を達成するためにどのような学習計画で進めていきたいのかをあらかじめ描いておいた方が良い。勉強だけではなく休日には出かけることを勧める。
    セブ留学アカデミーには留学前から様々な不安・心配がありたくさんの質問をしたが、迅速で丁寧な対応をしてくださり、出発前から精神的にすごくサポートしていただけた。また、質問をすると詳しい情報を教えてくださり、留学への不安がかなり軽減された。

CONTACT

フィリピン・セブ島留学に興味のある方、説明会・
カウンセリング希望の方、お気軽にお問い合わせください。

フリーダイヤル 0120-457-557
メールでのお問い合わせ
PAGETOP
無料説明会 お申し込み・詳しい情報はコチラ