SCHOOL LIST

学校紹介・料金

フィリピンの都市&学校をご紹介
料金や各地の特長についても教えます!

CEBU(セブ)セブ学校一覧

大きく分けて「マクタン島」と「セブ島」の2つに分かれるセブエリア。フィリピンで最も多くの語学学校が集中する地域です。セブの玄関口のマクタン・セブ国際空港がある小さなマクタン島は、たくさんのホテルが立ち並ぶフィリピン有数のビーチリゾートです。マクタン島から2本の橋でつながっているセブ島は、歴史的建造物も多いフィリピン最古の都市。中心地のセブシティは、大型ショッピングモールやレストラン、カフェなどが集まるセブエリア随一の繁華街です。周辺に旅行スポットも多く、勉強もアクティビティも楽しめる人気の留学先です。

BAGUIO(バギオ)バギオ学校一覧

マニラ空港から車で約5時間のルソン島北部に位置するバギオは、標高1500mの天空都市です。年間平均気温18度という一年中クーラーいらずの気候から、アメリカ植民地時代に避暑地として開発された、西洋的な雰囲気が漂う街。「フィリピンの軽井沢」と呼ばれる、富裕層の別荘地としても有名で、治安も良い。厳しいスパルタ校や、TOEICやTOEFL、IELTSなどの試験対策に強い学校が多く、本気の留学生が集まるエリアです。

CLARK(クラーク)クラーク学校一覧

ルソン島のパンパンガ州アンへレス市街に位置するクラークは、マニラ空港から車で約2時間のエリアです。かつて米軍基地があった、「リトル・カリフォルニア」と呼ばれるクラーク。現在も、アメリカの雰囲気が色濃く残り、アメリカ人をはじめとする、多くのネイティブスピーカーが暮らしています。語学学校では、ネイティブ講師のマンツーマン授業が受けられるのが最大の特徴。治安も良く過ごしやすいため、親子留学にも人気のエリアです。

ILOILO(イロイロ)イロイロ学校一覧

ビサヤ諸島のパナイ島南岸に位置するイロイロは、ビサヤ諸島の中で最も近代的な町のひとつです。フィリピンのモデル都市として指定され、開発が進んでいます。多くの教育機関や大学が集まる教育都市であるということから、カジノの営業が禁止されており、治安が良い場所です。世界のベストビーチにも選ばれたボラカイ島などの観光地にもアクセス可能です。留学費用を抑えたい方、日本人が少ない環境で勉強したい方にオススメの留学先です。

MANILA(マニラ)マニラ学校一覧

ルソン島中西部に位置するフィリピンの首都マニラは、「メトロ・マニラ」とよばれる17の行政都市で構成される、フィリピン最大の近代都市です。ショッピングモールや複合施設、高層ビルが建ち並び、急激に発展を遂げている一方で、スペイン統治時代に建てられた多くの歴史的建造物が残されています。語学学校の数は多くないが、ショッピングやお食事を楽しみたい方や、都会が好きな方、ビジネスパーソンにオススメのエリアです。

BACOLOD(バコロド)バコロド学校一覧

バコロドは、ビサヤ諸島の西ネグロス島の州都の大きな港湾都市。フィリピン一の砂糖の生産地として有名で、平野部にはサトウキビ畑が広がっています。「微笑みの街(City of Smiles)」の別名を持ち、親しみやすく温かい雰囲気の人々が暮らしています。町はコンパクトにまとまっているため歩きやすく、物価も安い。治安が良いため、日本や韓国の大学生や団体の留学先としても人気。リーズナブルな費用で留学したい方にもオススメです。

BORACAY(ボラカイ)ボラカイ学校一覧

パナイ島の北に浮かぶ小さな島、ボラカイ島。 その小さな島こそがフィリピンでも最も有名なリゾートアイランドとして知られており、 かつて有名旅行雑誌で「世界最高の島」に選ばれるなど、アジアだけでなく欧米諸国からも多くの観光客が集まります。 ホワイトビーチと呼ばれる白い砂浜が海岸沿いに4kmも続いており、 マリンアクティビティや世界各国のグルメ、ローカルな街歩きも楽しむことができます。 治安も良い観光地なので親子留学などにもおススメ。 フィリピン各地の留学先に比べて最ものんびりした雰囲気の中で留学生活を送ることができます。

よくある質問

都市(エリア)はどう選べばいいですか?

まずは「生活環境 × 学習スタイル」でざっくり選ぶのがおすすめです。例えば、勉強もアクティビティも両立したいならセブ、涼しい気候で試験対策・スパルタ寄りならバギオ、ネイティブ講師のマンツーマンを重視するならクラークが候補になります。費用を抑えつつ日本人が少ない環境を狙うならイロイロ、リーズナブルさ重視ならバコロド、リゾート感を求めるならボラカイが選択肢です。

ノーマル・スパルタ・セミスパルタは何が違いますか?

一般的に、ノーマルは外出や自由時間がしっかり確保できる、自由度の高い生活スタイルです。一方でスパルタは、平日の外出禁止や夜間の義務自習など、学習ルールが厳しめで、短期間で集中的に学ぶスタイルになります。その中間に位置するのがセミスパルタで、一定の規律はありつつも外出や自由時間も確保でき、無理なく学習を続けられるバランス型のスタイルです。学校によっては自習時間や特別クラスが設けられており、メリハリをつけて学べる点も特徴です。学校紹介に記載されている「ノーマル/スパルタ/セミスパルタ」の表記を目安に、生活の自由度や学習スタイルの違いを確認すると、より自分に合った学校を選びやすくなります。

日本人比率はどれくらいを目安に考えればいいですか?

当サイトでは各校の情報に「日本人の割合」が載っているので、英語環境を重視するなら低め、安心感・日本語サポート重視なら中〜高めを目安にすると良いです。なお比率は時期や受入状況で変動するため、最終判断は見積・相談時に最新状況を確認するのがおすすめです。

TOEIC/IELTSなどの試験対策やビジネス英語は、どの学校でもできますか?

学校ごとに強みが違います。当サイトでは各校の情報に「TOEIC / TOEFL / IELTS / ビジネス / ワーホリ / 親子留学」などのタグをつけているので、目的に合うタグがある学校を優先するとミスマッチが減ります。

英語初心者でもついていけますか?

フィリピン留学の授業はマンツーマン中心の学校が多く、レベルに合わせた授業設計になりやすいです。特に「会話力を上げたい」「英語に慣れたい」場合は一般英語コースから始める選択が定番です。また、留学前に中学3年間で習う英文法や基本的な英単語を軽く復習しておくと、授業の理解がスムーズになり、現地での学習効果がさらに高まります。

料金相場の目安はどれくらいですか?

例として、4週間を目安に「入学金+留学費用(授業料・滞在費・食費)」で約20~40万円、現地支払い費用(SSP・ビザ代・光熱費・教材費など)で約5~6万円、航空券が約6〜10万円など、総額は条件で変わります(部屋タイプやコースで上下します)。まずは希望条件を決めて見積で比較するのが確実です。

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