こんにちは!今回は英語学習教材に関する話です。

ハヤカワは現在も英語の勉強中なので本屋に行ったときに気になる英語関係の本を見つけては買って勉強しています。最近買ったのがコレ。

青野仲達氏が書かれた「ハーバード式 英語学習法」。

 

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ハーバードっていうのがさ、もう日本人は弱いよね。なんか(笑)

ボクが「法政大学式 英語学習法」って本出しても絶対誰も買わんわな。

ブッ〇オフでも値段つかんやろな。

 

こちらの著者である青野仲達氏の事を簡単にご紹介しますと、

マンツーマン英会話のGabaの設立者でありながら、現在は大前研一氏が学長を務めるBBT(ビジネスブレークスルー)大学の経営学部教授です。多くのグローバル企業の英語研修プログラムをプロデュースする一方、『リーダーになる人の英語力』、『MBA式英語習得法』などの著書があります。

BBTにはオンライン英会話部門もありますが、フィリピン人講師を採用しているそうです。

大前研一氏が認めたフィリピン人の英語力ですよ!!

 

本の内容

本の内容についてですが、簡単に言うと「5行エッセイを書きましょう」という本です。

183ページの内容量ですが、最初から最後までこの5行エッセイについて書かれています。

エッセイといっても難しいものではなく、自分の意見や思いをシンプルに述べるというもの。ただしこれはあくまでもエッセイであり随筆(日記のように思ったことを書き連ねること)ではないと著者は言います。

 

一部抜粋しますと、

I like Summer best(私は夏が一番好きだ)

The days are longer.(日が長い)

We can dress down.(楽な服装ができる)

I can travel with my family.(家族と一緒に旅行ができる)

My favorite season is summer.(私の好きな季節は夏だ)

 

文例パターンもいくつか紹介されている

文例パターンもいくつか紹介されている

 

冒頭に意見を言い、次に理由と根拠を述べ、最後に結論という、アメリカ式スピーチですね。

日本人はいきなり何かの話を始めて最後に結論を言うので、聞いてる側からすれば最後になって初めて相手が何を言いたかったのか分かる、ということがよくあります。

アメリカ人にはそんなのナンセンスです。

 

活用方法とまとめ

この本はただ単にエッセイを書くだけのアドバイスではなく、こうしてシンプルに自分の意見をまとめるクセ付けをしましょうというもの。スピーキングにも活用出来ますし、そのための使えるフレーズも紹介しています(^^)

 

今回なぜボクがこの本を買ったかというと、最近つくづく英語の学習において最も重要なのは「書く」ことであると実感しているからなんです。書けば文法や単語選びまで色々チェックしながら勉強できるので、まずは5行エッセイから実践してみたいと思っています!!

とはいえあまり内容を詳しく書きすぎてもネタバレになるので、気になる方はぜひ買ってみてはどうでしょうか。

 

 

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