ついにフィリピン留学が再開!

いよいよ留学再開したフィリピン!
コロナ渦での留学ということでワクチン接種など入国条件が以前と異なっています。

2023年1/16時点でのコロナ渦のフィリピン留学において必要なもの、入国条件をご説明します。

留学再開校と再開日について

①コロナワクチン接種英文証明

2022年11月よりワクチン未接種者であっても入国後隔離無しで入国ができるようになりました。
ただし渡航前24時間以内の抗原検査か48時間以内のPCRにおける陰性証明書が必要です。
2回以上接種済みの方は陰性証明書は必要ありませんが、ワクチン接種証明書を英文で取得する必要があります。

入国後の隔離はありませんが、到着日を初日として7日目までは体温チェックなどのセルフ・モニタリングを行うことが必要です。

ワクチン接種証明書は必ず英文で取得する必要があります
英文ワクチン接種証明の取得方法は以下の2つ。

  1. ワクチン接種証明書アプリから取得(マイナンバーカードが必須)
  2. ワクチン接種を行ったお住まいの自治体にて取得

マイナンバーカードがあればアプリで簡単に取得できるので便利です。
ちなみに日本語のみのものと、英文表記のものがありますので、必ず英文の方を取得しましょう。

アプリのダウンロードはこちら


ちなみに2の自治体で取得する場合は役所の窓口での即日取得や、申請書を郵送して後日取得など、地域によってそれぞれ異なります。
中には1週間以上を要する地域もあるので、余裕を持って取得してください。

また、日本の水際対策ではフィリピンからの日本への入国者は2回目の接種を終えていれば隔離が免除されますので出国・帰国を両方考えてもワクチンは打っておくのがスムーズでしょう。

②フィリピン入国前のPCRか抗原検査の陰性証明書(英文)

ワクチン未接種者はフィリピンへのフライト出発前48時間以内のPCR検査or24時間以内の抗原検査の陰性証明書を英文で取得する必要があります。
「ワクチン接種を2回以上済ませている人」と、「その親と一緒に渡航する11歳以下の子ども」は取得する必要がありません。
その場合は上で紹介したワクチン接種証明書(英文)を忘れずに用意してください。
英文の陰性証明書を出せる医療機関は限られております。
以下のサイトも参考にしてください。

https://townwifi.com/aftercorona/pcr/

また他国にて乗り継ぎをする方については、乗り継ぎ空港の敷地外や乗り継ぎ国に入域・入国していなければ最初に出発した国のPCR検査または抗原検査による陰性証明で入国可能です。

③30日以内の往復航空券もしくは第3国への出国チケット ※1ヶ月を超えて留学する人は要チェック!

フィリピンへ入国する際は入国後30日以内に出国するチケットが必要になります。

フィリピンに31日以上滞在する場合や、帰国予定が決まっていなかったとしても、
入国の際には30日以内の復路のチケットか、他国でもいいので出国のチケットを購入しなければなりません。

4週を超えて留学する場合、航空券予約方法は以下の3つです。

  1. ひとまず30日以内の日本往復便(オープンチケット)を購入し、入国後に変更手数料と差額を支払って実際の帰国日のチケットを変更
  2. 当初の予定通りの往復チケット(例えば1月1日と4月1日の日本-フィリピン往復チケット)に加えて、30日以内にフィリピンから他国へ行く片道チケット(1月30日のマニラ→クアラルンプール行き等)で安いものをとりあえず購入しておいて入国する(捨てチケット)
  3. 日本からフィリピンへの往路片道チケットと、2で紹介した捨てチケットのみ手配してひとまず入国し、フィリピン入国後に実際の帰国日の復路チケットを購入

1~3のそれぞれの方法にメリット・デメリットがあります。
1と3については入国してから帰国チケットを手配することになるので、そのタイミングで航空券がいくらになっているかは最初の段階でわからないということ。
「帰国便を変更しようと思ったら日付が近づいているせいでチケット代が値上がりしていた」という可能性もあります。

また2については、トータルの費用が最初にわかるというメリットはあるものの、LCCなどでプロモーション割引などがあった場合に本来安く帰国チケットが買えるかもしれないのに、先に購入してしまったから手遅れになる、というデメリットはあります。

個人的には、やはり最初からトータルコストを把握しておきたいので2がオススメ。
セブ留学アカデミーでも航空券手配が可能ですので、お気軽にお申し付け下さい。

④海外旅行保険

海外旅行保険に関しては必ず加入をお願いしています。
加入プランには特に指定はないものの、病院での治療代や持ち物の盗難・破損(携行品損害)に対する補償が充分ついたものをお選びください。

よくクレジットカードに海外旅行保険付きのものがありますが、必ずいくらの補償額が出るのかを確認しましょう。
カード付帯の保険では補償額が低いため、新たに海外旅行保険に加入する必要が多くなると思われます。

セブ留学アカデミーではtabiho(たびほ)、AIG海外旅行保険の正規代理店として手配が可能です。

tabihoの申し込みはこちらから
AIGの申し込みはこちらから

⑤e Travel Registration(旧e ARRIVAL CARD) 登録

※12/9追記
これまでOne Health Passと呼ばれていたものが2022年10月よりeARRIVAL CARDとして変更されさらに12月よりe Travel Registrationへと変更になりました。

フィリピンに入国の際は事前にオンラインにてe Travel Registrationの登録が必要となりました。
こちらの登録は出発3日以内から登録可能です。
以前までフィリピン到着後に空港にて記載していたHealth Declaration Checklistの代わりとなります。

こちらはセブ島のEV ACADEMY校が作成してくれた申請マニュアルです。

e Travel Registration申請マニュアル

基本的にはこの通りに進めばOKです。
ただし住所の欄はEV ACADEMYのものになっているので、皆さん各自で自分の学校の住所を入力してください。

⑥6ヵ月以上残存期間が残っているパスポート

フィリピンへの到着日を基準に6ヵ月以上残存期間が残っているパスポートが必要となります。留学の準備は整った、いざ出発!と思ってもフィリピンの空港にてパスポートの残存期間があとわずかで入国できなかった、なんて事態になってしまうこともあり得ます。事前にパスポートの期限を確認の上、更新が必要な際は早めに手続きをしておきましょう。

⑦日本帰国前の陰性証明書

フィリピン留学を終え日本に入国する際にも、フィリピン入国時と同様PCR検査が必要です。

日本到着後の陰性を証明するために出国前72時間以内にフィリピンにてPCR検査を受ける必要があります。
ただし2022年9月7日からは、ワクチン接種を3回以上済ませている人は免除となります。

2023年1月16日現在、フィリピンは水際対策の指定国から外れているため、現在は2回目のワクチン接種が完了している方はPCR検査にて問題なければ帰国後の隔離は免除されます。

詳しくは厚生労働省のホームページをご覧ください

厚生労働省 水際対策について

厚生労働省 陰性証明について

まとめ

ここまでコロナ渦のフィリピン留学にて必要なものを説明してきましたが、まとめとしては下記7点になります!

  1. コロナワクチン接種英文証明書
  2. フィリピン入国前の陰性証明書
  3. 海外旅行往復券
  4. 海外旅行保険
  5. e Travel Registration(旧e ARRIVAL CARD)の登録
  6. 6ヵ月以上残存期間が残っているパスポート
  7. 日本帰国前の陰性証明書

フィリピン留学が無事に再開しました!
セブ留学をはじめとしたフィリピン留学に興味がある、またはずっと行きたかったけどコロナで断念していたという方も多いはずです。

セブ留学アカデミーではコロナ渦でのフィリピン留学もしっかりとサポートさせていただきます!カウンセリングやお申込み、お待ちしております!

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