ついにフィリピン留学が再開!

いよいよ留学再開したフィリピン!
コロナ渦での留学ということでワクチン接種など入国条件が以前と異なっています。

本日は、6/25時点でのコロナ渦のフィリピン留学において必要なもの、入国条件をご説明します。

留学再開校と再開日について

①コロナワクチン接種英文証明

出発国出発日から14日間以上前に、2回接種するワクチンを2回接種済みである、あるいは1回接種するワクチンを接種済みであることが入国の必須条件となります。
入国後の隔離はありませんが、到着日を初日として7日目までは体温チェックなどのセルフ・モニタリングを行うことが必要です。

マイナンバーカードをお持ちであればアプリでデジタルの接種証明書を発行することもできます。

アプリのダウンロードはこちら

また、日本の水際対策ではフィリピンからの日本への入国者は2回目の接種を終えていれば隔離が免除されますので出国・帰国を両方考えてもワクチンは打っておくのがスムーズでしょう。

②フィリピン入国前のPCRか抗原検査の陰性証明書(英文) ※5/28 3回目接種者は不要に!

※5/28追記
・3回目のワクチン接種を終えている18歳以上の人
・2回目のワクチン接種を終えている12歳~17歳の人
・11歳以下で親と一緒に入国する人

上記に該当する人はフィリピン入国時の陰性証明書が不要になりました

コロナウイルスの陰性証明については下記のどちらかが必要となります

1) 出発前48時間以内に受検したRT-PCR検査

2) 出発前24時間以内に受検した抗原(Antigen)検査

また他国にて乗り継ぎをする方については、乗り継ぎ空港の敷地外や乗り継ぎ国に入域・入国していなければ最初に出発した国のPCR検査または抗原検査による陰性証明で入国可能です。

英文の陰性証明書を発行してくれる機関にて検査を受けましょう。
現在入手している情報では、木下グループの抗原検査がかなり安く、フィリピン入国時も問題ないとの報告を受けています。
ただしパスポート番号などの記載がなく、しかも最近(4/11時点の情報)フォーマットが改定して検査した時間が記載されていないことから、国によっては通過出来ない可能性がありそうです。

木下グループの店舗一覧はこちら

③30日以内の往復航空券もしくは第3国への出国チケット

フィリピンへ入国する際は30日以内のリターンチケットが必要になります。

フィリピンに1か月以上滞在する場合や、帰国予定が決まっていなかったとしても、入国の際には30日以内の復路のチケットか、他国でもいいので出国のチケットを購入しなければなりません。

4週以上の留学の場合、基本的には4週間以内の日本帰国便(オープンチケット)を購入し、その後変更手数料と差額を支払って実際の帰国日のチケットへ変更していただくことになります。
セブ留学アカデミーでも航空券手配が可能ですので、お気軽にお申し付け下さい。

④海外旅行保険

海外旅行保険に関しては、これまで新型コロナウイルス感染症治療の医療費として最低補償額$35,000以上をカバーできる保険に加入することが義務付けられていました。
※5/30追記
しかし5/30より入国時に海外旅行保険の加入が必須ではなくなりました。

ただし当社としては現地でトラブルがあった時のために保険の加入は強く勧めております。

よくクレジットカードに海外旅行保険付きのものがありますが、必ずいくらの補償額が出るのかを確認しましょう。
カード付帯の保険では補償額が低いため、新たに海外旅行保険に加入する必要が多くなると思われます。

セブ留学アカデミーではtabiho(たびほ)、AIG海外旅行保険の正規代理店として手配が可能です。

tabihoの申し込みはこちらから
AIGの申し込みはこちらから

⑤One Health Pass (OHP) 登録

フィリピンに入国の際は事前にオンラインにてOne Health Pass (OHP) の登録が必要となりました。こちらの登録は出発3日以内から登録可能です。以前までフィリピン到着後に空港にて記載していたHealth Declaration Checklistの代わりとなります。

⑥6ヵ月以上残存期間が残っているパスポート

フィリピンへの到着日を基準に6ヵ月以上残存期間が残っているパスポートが必要となります。留学の準備は整った、いざ出発!と思ってもフィリピンの空港にてパスポートの残存期間があとわずかで入国できなかった、なんて事態になってしまうこともあり得ます。事前にパスポートの期限を確認の上、更新が必要な際は早めに手続きをしておきましょう。

⑦日本帰国前の陰性証明書

フィリピン留学を終え日本に入国する際にも、フィリピン入国時と同様PCR検査が必要です。

日本到着後の陰性を証明するために出国前72時間以内にフィリピンにてPCR検査を受ける必要があります。

2022年6月25日現在、フィリピンは水際対策の指定国から外れているため、現在は2回目のワクチン接種が完了している方はPCR検査にて問題なければ帰国後の隔離は免除されます。

詳しくは厚生労働省のホームページをご覧ください

厚生労働省 水際対策について

厚生労働省 陰性証明について

まとめ

ここまでコロナ渦のフィリピン留学にて必要なものを説明してきましたが、まとめとしては下記7点になります!

  • コロナワクチン接種英文証明書
  • フィリピン入国前の陰性証明書
  • 海外旅行往復券
  • 海外旅行保険
  • One Health Pass (OHP)
  • 6ヵ月以上残存期間が残っているパスポート
  • 日本帰国前の陰性証明書

フィリピンの学校が少しずつ再開を発表していますが、今後も少しずつ再開校の発表が予想されます。
セブ留学をはじめとしたフィリピン留学に興味がある、またはずっと行きたかったけどコロナで断念していたという方も多いはず。

セブ留学アカデミーではコロナ渦でのフィリピン留学もしっかりとサポートさせていただきます!カウンセリングやお申込み、お待ちしております!

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