こんにちは!セブ留学アカデミーです!

フィリピン留学のエージェントの中には、当社「セブ留学アカデミー」のように
日本にオフィスを構え、お客様と日頃やり取りをしているエージェントがある一方で、

会社そのものをフィリピン現地に構えている“現地エージェント”
または本社は日本にありつつ、フィリピン現地にもオフィスを持つエージェントもあります。

そういった会社は「現地にもオフィスがあるので安心ですよ」とアピールしていますよね。

たまに「セブ留学アカデミーさんはフィリピン現地にオフィスはないんですか?」とご質問いただくことがあります。

そこで今回はフィリピン現地にオフィスを構えるエージェントは本当に必要なのか? という点についてお話しします!

現地にオフィスがあった方がいいの?

結論から言うと、フィリピン現地のオフィスはあまり意味がありません。

理由はシンプルで、留学中に困ったことやトラブルがあった場合、基本的には語学学校のスタッフが対応してくれるからです。

多くの語学学校ではスタッフが学生寮や学校内に滞在しているため、
何かトラブルやお困りごとがあっても、その場ですぐに解決できます。

イメージしやすいように例えると、日本の中学校や高校と同じです。
学校で何か問題があれば、普通は職員室の先生に相談しますよね。
わざわざ外部の会社に相談することはありません。

フィリピンの語学学校も同じで、学校内のことは学校スタッフが解決する仕組みになっています。

エージェントに相談する人もいる

もちろん、留学中に私たちエージェントへ相談が来ることもあります。

例えば、「コースを変えたいんですが、、、」「お部屋を変えたいです。」
「病院ってどうやって予約するんですか?」

のような学校のスタッフさんに聞けばすぐ解決する内容も多く、

他には、
「これってどこで買えますか?」
「友達と旅行に行きたいんですが、いくらくらいですか?」と言った質問をいただく事もございます。

おそらく学校スタッフには少し聞きにくいので、LINEで私たちに連絡してくれているのだと思います。
もちろん、いただいた相談にはしっかりお答えしています!

エージェントは毎日学校に来る?

現地にオフィスがあるからといって、
エージェントが毎日学校に来て生徒の様子を見るわけではありません。

外に出てしまうと、カウンセリング業務やメール対応などの仕事ができませんからね。

ちなみに弊社代表・早川によると、
「現地にオフィスがあります」と言っていても、実際に社員が常駐しているケースは少なく、
コンドミニアムの一室を借りているだけで誰もいないということも多いそうです。

もちろん、そうでないエージェント会社もあるかもしれませんが、

フィリピン現地にオフィスがあるからと、いつでも会えるという訳ではないですし、
日本に一時帰国中など、そもそもフィリピン国内にいないという場合もあります。

また、たまに現地エージェントの会社が「フライトが遅延したお客様を私が空港まで迎えに行きました」とか、
「スマホを盗まれたお客さんのために、一緒にショッピングモールへ行って新しいスマホを購入する手伝いをした」などのエピソードを聞いたりします。
もちろんそういったサポートは素晴らしいことですが、
必ず全員にそれができるかというとちょっと難しいと思います。
しかしエージェントであれば、お客様全員に同じ対応が出来なくてはいけません。

留学で本当に困るのは“留学前”

当社としては、日本に拠点があるエージェントを選ぶ方が良いと考えています。

なぜなら、留学が始まれば学校スタッフが生活面のサポートをしてくれますが、
多くの留学生が苦労するのは留学前だからです。

次のような相談は、日本国内のほうがレスポンスが早く、
丁寧に対応してもらえる傾向があります。

  • 学校選び・空室確認
  • 航空券の手配や相談
  • 海外旅行保険の手続き
  • 出発前の持ち物準備

現地オフィスのある会社でも、
実際には少人数で運営していることが多く、
1人1人への対応が追いつかないこともあります。

日本にオフィスがあれば、直接カウンセラーに会って相談することもできますよね。

当社でもオンライン相談が多いですが、
「直接話したい」とオフィスに来てくださる方もいらっしゃいます。

その方がじっくりお話しできるというメリットもあります。

現地エージェントの裏事情

実は当社代表も10年前、会社を立ち上げる際に「日本でオフィスを構えるか、フィリピン現地に構えるか」で悩んだそうです。

その時、フィリピン留学のパイオニアとして知られる有名な方に相談したところ、
「現地でエージェントをしている人の多くは、フィリピンにいなければならない事情がある人だ」と言われたそうです。

例えば、
・奥さんがフィリピン人
・生活コストを下げるためにフィリピンに住んでいる

などの理由です。

つまり、ビジネス上の必要性ではなく、個人的な事情で現地にいるケースが多いということです。
実際、最近は現地オフィスを閉じて日本に戻ってくるエージェントも増えています。

留学中にエージェントへ連絡する?

ここからは私の体験談です。

私も留学手配はエージェントにお願いしました。
留学前はメールやオンライン面談でたくさん相談しましたが、
留学が始まってから、困ったことをエージェントに相談することはありませんでした。

  • 学校で困ったこと → 学校のスタッフさん
  • 生活で困ったこと → 先に留学していた友達

このように、基本的なことはその場で解決できました。
エージェントから連絡が来ることはあっても、こちらから連絡することはほとんどありませんでした。

まとめ

今回は「フィリピン現地にオフィスがあるエージェントは本当に必要なのか?」についてお話ししました!

セブ留学アカデミーは日本に拠点を置くことで、
日本国内のお客様に対して素早いレスポンスができるとご好評いただいています。

さらに、私たちは年に何度もフィリピンに足を運び、現地でお客様と直接お会いしています。
つまり、
日本のエージェントの強み × 現地エージェントの強み
その“いいとこ取り”ができているわけです。

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