こんにちは!
前回の【セブ島の現状】〜アヤラモールITパーク編〜に引き続き、より多くの人が足を運ぶメイン(ビジネスパーク)のアヤラモールがどのような状態かご紹介します。

※2020年6月16日より、セブシティがGCQからECQに変更され、再度モールが閉鎖されました。また状況が変わり次第アップデートしていきます。

今回は行きから道中でタクシーを拾うことができました!
(先週のアヤラITパークは歩きだった)
先週に比べ、タクシーの量が増えてきています。

本日はガイサノ・カントリーモールのタクシー乗り場で待機しているタクシーに乗りましたが、道を歩いていても拾える時があります。

タクシー内は、運転席がビニールでカバーされています。
私はなるべく接触を減らすために、お釣りが要らないように細かいお金を用意するようにしています。
ドライバーによってはお金を入れるタッパーを用意していてくれることも。

ちなみにグラブタクシーはキャッシュレス(クレジットカード支払い)のみ対応でサービスを再開したようです。
私はクレジットカードを登録するのが怖いので現金払いが可能になるまで待つつもりです。

アヤラモールの様子


エントランス周辺にはデリバリーサービスのグラブフードやフードパンダがたくさん集まっています。

エントランスでは検温、パス(外出許可証)の提示、アルコール消毒をします。

モール内にいくつも設置されているサニタイザーはオートで消毒液が出てくるので便利です!

全然人がいません。

中心部まで来ると割と人がいました。
この日は日曜日でしたが、通常の週末に比べると20%程度しか人がいませんでした。
最近オープンしたばかりのART BAR。
店舗エントランスでは入り口と出口が分けられていました。
セブでは今まであまりなかった本格的な画材屋さんです。
ニュー・ノーマルに切り替わったら、また以前のように賑わってほしいですね。

こちらもオープンして間もない雑貨屋さん。
服飾品がリーズナブルに購入できますが、お客さんは1人しかいませんでした。

マクドナルドは休業中。
ジョリビーは営業中!
今回の新型コロナウイルスの影響で赤字だとか…セブにいる方はジョリビーを食べてあげてください(泣)
頑張れジョリビー!
ヘアサロンは営業していますが、カウンターにはビニールシートが貼られています。

1Fにある人気の服屋PULL&BEAR。
こちらもエントランスを制限し、中央から飲み入場が可能です。
ちなみにどこの服屋も試着はNGでした。

映画館のあるフロアは完全に人気がありませんでした。

何故かポップコーン屋さんは営業していました。
お家で映画鑑賞する時なんかには良いかもしれません。
見たい映画がたまっているので、早く再開してほしいですね。

エスカレーターにはソーシャルディスタンシングのためにスプレーで足の位置が印されています。

アヤラモール・外の様子

屋内外問わず、アヤラITパークと同じように歩く方向を指示するステッカーが貼られています。

外は暑いせいかモール内よりさらに人が少なかったです。
グラブフードやフードパンダのライダーは多く見かけました。

タピオカ屋さんのDAKASIは、店内には人を入れず外で受付をしてテイクアウトが可能。

一番上のテラス。

静かなもんです。

店内飲食ができないので、ここで食事をしている人も見かけました。
リタイアメントビザで滞在していると思われる欧米人も一組いました。

普段は催し物なども行われる中央の広場。
今なら人混みがないので、人気のハートモニュメントでインスタ映え写真も取り放題です。

いくつかのドアは封鎖されていました。

帰りのタクシーは一箇所のみ

帰りの際のタクシーは、BOHOL STREETサイドに集まっています。
H&Mのあるエントランスから出ると目の前です。
アヤラモールに隣接された屋台村、STREET FOODは閉鎖していました。
早く再開してほしいですね。

まとめ

規模が大きいせいか、アヤラITパークよりもさらに人が少なく感じました。
ただ、目的があって買い物をするにはかなり快適です。
ダイソーなども営業していたので、日本人も多く見かけました。

現在のセブはGCQ(全て一般的なコミュニティ隔離)の段階で、今後MGCQ(修正を加えた一般的コミュニティ隔離)となり、この段階で店内飲食などが密度を避け可能になってきます。
最終的にNew Normal(新しい日常)となります。
New Normalは日本でも耳にすることがあるかと思います!

今後も引き続きセブ島の現状をアップデートしていきますね♫