海外でのお金の管理は、短期であれば現金でもいいのですが何か月も行くとなると国際キャッシュカードは持っていたいものですよね!

しかし、カードもたくさん種類があってわかりにくいですよね…

今回は現地のATMで現金が引き出せる国際キャッシュカードを4つピックアップしてご紹介しますので、参考にしてみてください!

 

国際キャッシュカードって何?

 

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国際キャッシュカードはインターナショナルカードとも呼び、海外に行った際に現地のATMを使い、現地通貨を引き出すカードのことを言います。

これを利用することで、現金を持ち歩くことなく両替の手間も省けます!

 

ですが、種類がたくさんあり、手数料も会社によって多少違ってきます。

また、入会費や海外旅行保険の有無についても変わってきますので今から4つのカードを比較し、ご紹介します!

 

おすすめ①イオンゴールドカード

◆国際ブランド:VISA、Master Card

◆申込み資格:18歳以上(高校生は除く)

◆年会費:無料

◆レート:換算レート+1.60%、事務手数料216円

◆保険:疾病、傷害保険付帯

◆特徴:ゴールドカードなのに年会費無料!保険付帯でさらに、レートが安いのでカード利用の多い方にお勧めです!

 

おすすめ②海外プリペイドGAICA

以前、弊社では新生銀行と楽天カードをご案内してきましたが、新生銀行が海外ATMの利用を12月に打ち切ってしまいます。

ですが、新生銀行グループのGAICAという会社が引き継ぎ、海外ATMから引き出し可能なプリペイドカードをスタートさせますのでご紹介します!

 

◆国際ブランド:VISA

◆申込み資格:13歳以上(未成年は親の同意書が必要)の日本在住の方

◆年会費:無料

◆レート:VISA為替レート+4%、金額チャージ+3.5%

◆保険:なし

◆特徴:プリペイドカードは事前に金額チャージが必要ですが、GAICAのFlex機能を付ければ日本からカードへ入金が可能となります。

(カード名義ご本人様より、事前に委任状の提出が必要です。)

これでもしもの時も、日本のご家族から入金してもらえるので安心ですね!

また、13歳から申請可能ですので、お子様のご旅行やご留学にもお勧めです。

 

おすすめ③三菱UFJ銀行 VISAデビットカード

こちらはデビットカードと言い、カードを使用すると銀行口座から即座に引き落とされるカードのことを言います。

上限は口座残高となりますので、使いすぎずに安心です。

 

◆国際ブランド:VISA(JCBも選択可)

◆申込み資格:普通預金口座を保有する15歳以上(中学生は除く)

◆年会費:初年度無料、2年目以降1000円(23歳以下または有効期限内に10万以上の利用で無料に)

◆レート:換算レート+3%

◆保険:国内・海外ショッピング保険付帯

◆特徴:申し込みがネットで完結!保険付帯で安心です。

※注意点:渡航前に、国内でデビット機能が利用できることを必ず確認してください。
海外ATMの利用時に使用する暗証番号はデビット用暗証番号です。

 

 

おすすめ④楽天銀行デビットカード

こちらもデビットカードですので、仕組みは三菱UFJ銀行デビットカードと同じです。

楽天銀行のクレジットカードは外貨引き出しはできませんのでご注意ください!

 

◆国際ブランド:VISA(JCBも選択可)

◆申込み資格:16歳以上、楽天銀行口座保有

◆年会費:2160円(VISA)

◆レート:為替レート+3.024パーセント

◆保険:ショッピング保険、盗難保険付帯

◆特徴:年会費はかかるものの、保険が付帯されるので安心です。

※注意点:入金、残高照会は海外では出来ません。

 

以上、3つのカードをご紹介しました!

クレジットカードをお持ちでしたら、合わせて持っていくと良いと思います。

お金は現金も、カードも分散させ保管しておきましょう。

また、JCBは海外で使えないことが多いので、海外ではVISAかMaster Card、もしくは2枚あると安心です。

 

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そのほかにもたくさんの種類があるので、参考にしながらご自分に合ったものをご用意ください。

 

 

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