「英語力を向上させたいけれど、費用のこともあるしなるべく安く抑えたい」
そんな方に特におすすめのフィリピン留学。
しかし、フィリピン留学を予定しているけれど、どこのエリアかまだ決めていないという方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、フィリピンの各エリアの特徴をご紹介します。

 

全エリア共通フィリピンの特徴

フィリピンには、大きく分けて5つのエリアが存在します。
セブ、バギオ、クラーク、マニラ、ダバオです。
この5つのエリア全てに共通して言えることは、フィリピンは熱帯気候に属しているため、年中暖かく、日本人スタッフ常駐の語学学校も数多くあることです。
もちろん、エリアによっては留学生にとってまだマイナーに感じるエリアもあり、日本人の全体的割合が低いエリアも存在します。
しかし、基本的に語学学校の中には日本語が通じるスタッフがいるというのが特徴です。
それでは、各エリアごとにご紹介していきます。

セブ島

 

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フィリピン随一の観光地としても知られるセブ島。
外資企業のコールセンターなどが多く集まるビジネスエリアとビーチリゾートが広がる観光エリアの2つに分けることができます。
さらに、中心地にあるセブシティは教会や歴史的建物もたくさん見られ、ショッピングモールもあり、買い物も歴史勉強どちらにも最適のエリアでしょう。

 

バギオ

 

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フィリピンの天空都市として有名なバギオ。
標高1500mの場所に位置するバギオは、平均気温20度程度のフィリピン国内では比較的涼しい気候が特徴です。
最高でも30度を超えることはなく、寒い時期には10度以下まで下がる場合もあることから、フィリピンの避暑地として知られています。
フィリピンでイメージする屋台などの町並みではなく、山に囲まれた大自然の景色を堪能できるので、貴重な体験をすることができるでしょう。

 

クラーク

 

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首都のマニラから車で約3時間の場所にあるクラーク。
自然も味わえると同時に、ショッピングセンターもあることから非常に生活がしやすいエリアです。
1990年代初期まで米軍基地があったことから、今でも多くのアメリカ人が居住しており、ネイティブの英語を直に聞ける機会が多い場所です。

 

マニラ

 

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フィリピンの首都でもあるマニラ。
交通網が非常に整っており、電車、バス、タクシーの他にトライシクルのようなフィリピンならではの乗り物も全て揃っています。
発展途上国であるフィリピンは、電気や水道などがうまく行き届いていないエリアもあるため、日本に近い環境で勉強できる点でおすすめです。

 

ダバオ

 

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マニラ、セブ島に続く大都市の一つであり、自然豊かで過ごしやすいのが特徴です。
また、20世紀当初では、東南アジアで最大の日本人街が存在していたということもあり、日本と縁がある街として知られています。
あまり知名度が高くないエリアであるため、日本人が少ないエリアを希望の方におすすめです。

 

まとめ

今回は、フィリピンのエリア別に特徴をご紹介しました。
当社はフィリピン留学に関する質問一つ一つ丁寧にお答えしております。
さらに詳しく知りたい、ご相談がある方はお気軽にお問い合わせください。

 

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