こんにちは!セブ留学アカデミーのハヤカワです。

最近はTVCMや電車の中づり広告などを見ると英会話教室の広告が増えてきています。日本人が英語学習に興味を持ってくれることは嬉しい限りです(^^)

仕事柄そういった広告はくまなくチェックするようにしていますが、フィリピン留学を経験している人からすると、駅前留学って色々思うことがあります。

そこで今回は駅前留学とフィリピン留学に比較を検証してみたいと思います。

 

その1・価格

フィリピンのお金

 

一概に価格を単純比較するのは難しいですが、あくまでも「英語が話せるようになるまでの時間と費用」という大前提で考えればやはり駅前留学は割高と言えるでしょう。

費用は国内最大手の教室だとキャンペーン中でも1回40分のレッスンで月5回受講して8千円とのこと。つまり40分1コマが1600円。ただしこれはグループクラスになります。

 

ちなみにフィリピン留学で人気の3Dアカデミーの5マンツーマンコース(毎日マンツーマン5コマ、グループクラス2コマ)は1か月114,000円。1コマあたりの授業料は50分1コマ814.28円。日本の駅前留学の約半分です。

ただしこの値段に食費と宿泊費が含まれています!!しかも授業はマンツーマン5コマ!!

※3Dアカデミーの学校紹介ページはこちら

 

その2・勉強時間

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一般的に英語で日常会話が出来るようになるのにはどれだけ学習時間がいるのでしょう?

色々調べてみると、多くの専門家が1000時間と答えているようです。ながっ!(笑)

 

国内の大手英会話スクールの料金表を見てみると、ほとんどの学校の基本コースは週に1コマ45~50分のようです。これと比較するのにちょうど僕の半年間のフィリピン留学を振り返ると、1日8時間の授業と最低2時間の自習を24週間続けていたので、仮に平日だけ勉強していたとしても1200時間。日常会話に必要と言われる1000時間はクリアしています。まあ元々勉強していたのも入れれば24週間は必要ないかもしれません。

 

さて、駅前留学で1200時間(72000分)ってどれだけ通えばいいのでしょう?

週に50分として72000÷50=1440(週間)

1年を52週間と考えると1440÷52=27.69(年)

…。

 

駅前で日常会話習得に必要な1000時間を学ぶには20年以上かかる

何と、僕が経験した半年間のフィリピン留学の学習時間は週1回通う駅前留学の27年分です。

日常会話習得に必要な1000時間で考えても23年です。

ここで皆さん考えてみてほしいのですが、知り合いに20年以上も駅前留学する人いますか?

 

そこまで通って英語が上達していなければ多分とっくに解約しているでしょう。

というよりも、駅前留学で1番多いトラブルって解約手続きなんですよね。

ポイント購入と称して先に高い金額をスクールに納めることになるので、後からお金が返ってこないというのは数年前に国内で大きな社会問題になりました。

 

まとめ

小学生の算数みたいな計算を長々としてしまいましたが、ほとんどの人が習得したい日常会話というのは駅前留学では難しいということです。教室以外は日本語で話すわけですし。

そして、仮にフィリピン留学をするとしてもそれはそこまでお金と時間のかかるものではないということ。

3か月でも時間をつくる事の出来る方、月15万円で授業と食費と宿泊費を支払うことが出来る方は早くフィリピンへ飛びましょう、ということを言いたかったのです(笑)

 

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